
今回は、見た目も味も最高に“映える”絶品レシピをご紹介します。
みんなが大好きなサーモンとアボカド、そしてクリームチーズを合わせた、おしゃれなタルタルです。
セルクルを使って層を重ねるだけで、まるでプロが作ったような仕上がりに。
難しそうに見えますが、実は混ぜて重ねるだけの簡単レシピです。
特別な道具がなくても大丈夫。
とっておきの白ワインを用意して、ちょっとリッチな家飲みを楽しんでみませんか?
ぜひ、気軽に試してみてくださいね。

絵画コーナーは、ゴッホの自画像「包帯をしてパイプをくわえた自画像」についてです。
ぜひ、最後まで読んでくださいね。
サーモンタルタルの材料

セルクル(直径6cm✕高さ5cm)1個分
■ サーモン(刺身用) 60g
■ クリームチーズ 40g
■ アボカド 1/2個
■ レモン汁 小さじ2
■ レモンの皮 少量
■ 塩 少々
■ コショウ 少々
■ オリーブオイル 小さじ1
サーモンタルタルの作り方

サーモンは粗く刻みます。

塩一つまみ加えます。

コショウはお好みで調整してください。

オリーブオイル小さじ1を加えます。

アボカドは粗くきざみ、レモン汁、塩1つまみ、コショウを加えて軽くつぶします。

レモンの皮を適量きざみます

クリームチーズにレモン汁小さじ1ときざんだレモンの皮を入れてよく混ぜます。

お皿にセルクルを置き、アボカド、クリームチーズ、サーモンの順に入れ、6層にします。

セルクルを抜けば出来上がりです。
ゴッホの「包帯をしてパイプをくわえた自画像」

さて、今日のタルタル、アボカドの鮮やかな緑とサーモンの美しい赤の組み合わせが、なんとも目を引きますよね。
この「赤と緑」の色の組み合わせは、お互いをより引き立て合う補色の関係にあります。
この色の組み合わせは、料理の盛りつけに効果的ですが、絵画の世界でも頻繁に登場します。
その一例として、フィンセント・ファン・ゴッホの「包帯をしてパイプをくわえた自画像」について、とりあげてみましょう。
この絵には、ゴッホがアルルで共同生活を送っていた画家、ポール・ゴーギャンとの激しい口論の末、自らの耳を切り落としたという壮絶なエピソードが隠されています。
事件が起きたのは12月24日。
ゴッホはゴーギャンに切りかかろうとして失敗します。
家に戻ったあと自分の左の耳を切り、なじみの女郎に届けたのでした。
病院へ運び込まれたゴッホは、1月のはじめにいったん回復して退院します。
この作品はその後まもなく描かれた自画像ですが、退院直後とは思えないみだれのない作風に驚かされてしまいます。
最後に

サーモンの代わりに、エビを使っても美味しくできます。
ぜひ、お試しください。



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